第57回 日本環境化学会講演会

開催概要

◇PM2.5とは何か?◇-測定方法、中国大陸からの飛来、予測、健康への影響など-同時開催:第9回高校環境化学賞研究発表・授賞式
日 時 平成26年8月4日(月) 13:00~16:40
終了しました。
会 場 東京理科大学 「森戸記念館」 第1フォーラム (地下1階)
〒162-0825東京都新宿区神楽坂4-2-2 TEL: 03-5225-1033
定 員 100名(定員に達した場合はお断りすることがございますのでご了承下さい。)
主 催 一般社団法人日本環境化学会
参加費 会員:2,100円、 非会員:4,300円、 高校生:無料 (要事前申込み)
  • 税込価格。
  • 参加費は当日会場にてお支払下さい。
  • 参加費には予稿集代が含まれます。
  • 当日学会にご入会いただくと会員価格になります。
問合先 一般社団法人日本環境化学会 事務局 
〒305-0074 茨城県つくば市高野台3-18-3小川ビル3F
TEL: 029-886-3185、 E-mail: group@j-ec.or.jp
備 考

プログラム

12:30~13:00 受 付
13:00~13:05 開会の挨拶
13:05~13:40
① PM2.5の基礎知識と測定法について
西川 雅高 氏 (東京理科大学 環境安全センター長)
13:40~14:25
② PM2.5の越境輸送とその予測(仮)
菅田 誠治 氏 (国立環境研究所 地域環境研究センター主任研究員)
(PM2.5が大気中でどのように輸送され変質するか。また、それをどのように数値予測するかの概論)
14:25~15:10
③ PM2.5と越境大気汚染の健康影響について
新田 裕史 氏(国立環境研究所 環境健康研究センター長)
(PM2.5の健康影響に関する疫学知見を概観して、越境大気汚染による健康リスクについてどのように考えるべきかについて解説)
15:10~15:30 休 憩(高校生の初々しい発表と授賞式にも是非とどまり、祝福、激励をおねがいいたします)
15:30~16:15 第9回高校環境化学賞受賞校研究発表 (最優秀賞松居記念賞1校、優秀賞2校)
④ 国立公園におけるサクラソウ自生地の保全研究
青森県立名久井農業高等学校(青森県)
⑤ 塩ストレス下におけるダイズ根粒着生に及ぼす各種資材の効果
  ~被災地での環境配慮型ダイズ栽培方法の確立へ向けて~
兵庫県立加古川東高等学校(兵庫県)
⑥ 夜空の明るさについて 2002~2014
東筑紫学園高等学校(福岡県)
16:15~16:40 授賞式 (最優秀賞の発表) ・写真撮影
16:40~ 閉会の挨拶

会場案内

東京理科大学 神楽坂キャンパス「森戸記念館」第1フォーラム(定員108名)
〒162-0825東京都新宿区神楽坂4-2-2 TEL: 03-5225-1033
http://www.tus.ac.jp/facility/morito/ (詳細はweb pageを 参照下さい)

会場案内図

参加申し込み

予稿集購入方法